現在のローソク足がMACDのシグナルラインがゼロラインより上にあるか、下にあるのかを背景色で簡単に判断できるインジケーターを作りました。
トレーディングビュー用です。
目視でパッと確認できるのが特徴です。無料で確認不要で使っていただけます。
”シグナルライン”ではなく”ゼロライン”で判断したい方はコチラ

※2026/1 アラート機能を追加しました。
MACDシグナルバックグラウンドの表示画像

コチラがインジケーターを表示した画面。
MACDのシグナルラインが0より上にある場合(上昇トレンド)と、下にある場合(下降トレンド)の判断を背景色で簡単にできるようになっています。

背景色は、スタイル画面でお好きな色に変更できます。

コチラが実際のMACDと同時に表示した状態。
シグナルラインが0を下回っていると赤。上にあると緑になっていますね。
MACD シグナルライン 0クロス アラート一覧(全2個)
-
Signal Line Cross Above 0 Alert|上昇転換シグナル
MACDのシグナルラインが0ラインを下から上に抜けた -
Signal Line Cross Below 0 Alert|下降転換シグナル
MACDのシグナルラインが0ラインを上から下に抜けた
シンプルな機能ですがあるとありがたいですね。
スマホを閉じていても相場の変化が分かります。
MACDシグナルラインバックグラウンドのコード
//@version=4
study("MACD Signal Line Background + Alert", overlay=true)
[macdLine, signalLine, _] = macd(close, 12, 26, 9)
bgcolor(signalLine > 0 ? color.green : color.red, transp=90)
alertcondition(crossover(signalLine, 0), title="Signal Line Cross Above 0", message="Signal line crossed above 0")
alertcondition(crossunder(signalLine, 0), title="Signal Line Cross Below 0", message="Signal line crossed below 0")
コチラがコードです。
このインジケーターは「背景色」でMACDのシグナルラインを判断できますが、「ローソク足」で判断できるように作ったインジケーターはコチラ

合わせて参考にどうぞ。
MACDの体感と感想
MACDはRSIやRCIと比べて変化がゆっくりです。
RSIがパパパッと変化するのにたいしてMACDは「よっこらしょ」というイメージ。
好みが分かれるところですが、ゆっくりトレードしたい人に向いているという印象ですね。
反応が早くない分、利確もゆっくりできますが損切り幅も大きくなってしまう。一長一短はどのインジケーターも一緒ですね。

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